立川流四天王ともいわれる落語家・立川談笑=写真=と、弟子の立川笑えもんによる「立川談笑一門会」が三十日(土)、まちなかぶんか小屋(七条買物公園)で開かれます。

 立川談笑は東京都出身。早稲田大学卒業後、予備校講師などを経て、一九九三年に立川談志に入門。九六年、異例の早さで二ツ目に昇進し、二〇〇三年に「六代目立川談笑」を襲名。〇五年に真打に昇進しました。

 まちなかぶんか小屋スタッフの有村幸盛さんは、「当小屋ではこれまでもさまざまな落語会を開催してきましたが、立川談笑一門会は、今回が初開催。定員三十人の小ぢんまりとした会場ですので、迫力ある落語を楽しめると思います。今回は昼の部もありますので、ぜひ多くの方にお越しいただけたら」と来場を呼び掛けています。

 各回定員三十人で、時間は昼の部が午後一時、夜の部が同四時開演です(開場は三十分前)。演目は、昼と夜で異なります。チケットは二千五百円(要予約)。まちなかぶんか小屋TEL・FAX 23―2801、メール bunkagoya@sky.plala.or.jp)で販売中です。夜の部終了後には、出演者二人を囲んでの交流会もあります(午後六時~同八時、会費二千円)。

 問い合わせは、事務所の安部さん(TEL 090―3349ー2404)へ。

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