サツマイモの加工・販売を行うIMOベーション(松本浩司代表)が、市内永山三ノ六にある畑で、親子や地域住民が一緒にサツマイモを育てる体験型企画「シェアファーム2026」を行います。
生産地と消費地が近い旭川の地域特性を生かし、「農業や生産者をもっと身近に感じてもらいたい」「生産者と消費者をつなげたい」という思いから昨年、市内の畑を利用して「シェアファーム」を開催。親子や地域住民が一緒にサツマイモを育てる体験ができるほか、農家や旭川農業高校の生徒との交流も楽しめる企画。二年目となる今回は、昨年の十倍以上となる約三千平方㍍の畑で実施します。
サツマイモの品種は、べにはるか、シルクスイート、ゆきこまちの三種。植え付けは六月七日(日)または十四日(日)の午前十時~正午、収穫は十月頃を予定しています。
またシェアファームでは、サツマイモの植え付け・収穫体験だけでなく、サツマイモのツルの試食会やツルを使ったリース作り、収穫後の調理・食事会なども行われる予定です。
松本さんは「昨年の取り組みから、参加者に農業を身近に思ってもらえたり、人と人のつながりが広がったりするのを実感しました。今後は様々な企業の方にも参加していただき、それぞれの強みを生かした新たな取り組みを展開していきたい」と話しています。
参加料金は一口(十株)六千六百円で、定員は先着百組。参加を希望する人は、二十五日(月)までに右のQRコードから申し込みを。
問い合わせは、松本さん(TEL 090―6664―4141、メール vivahokkaido.specialthanks@gmail.com)へ。
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