旭川在住の歌人たちによる「現代短歌について思うこと」をテーマにしたパネルディスカッションが二十一日(日)午後二時から、ときわ市民ホール(五ノ四)四階で行われます。旭川歌人クラブの主催。

 「旭川の俊英歌人による」と名を打ったパネルディスカッションは、基調講演を桑原憂太郎さんが行い、パネリストには柳澤晴美さんと塚田千束さん、井口可奈さんの三人の女性歌人が、現代短歌について語り合います。四人の歌人は、全国的に良く知られた人たちです。終了は午後四時の予定です。

 参加料は五百円(当日受付)。

 問い合わせは、旭川文学資料館(TEL 22―3334)へ。

 旭川文学資料館(常盤公園、常磐館内)では、前述の柳澤、塚田、井口、桑原の四氏のミニ企画展を八月二十九日(土)まで行っています。

 同館の開館時間は午前十時~午後四時。休館日は毎週日・月曜日と祝日。パネルディスカッションが行われる二十一日は休館です。

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