台湾出身のベーシスト、レファ・ワンを迎えたスペシャルカルテットのライブが十九日(金)午後七時半から、NOW S THE TIME(市内二ノ七 プラネット2―7ビル一階)で行われます。同アーティストの北海道ツアーの一環。
レファ・ワンは、クラシックの精密な演奏技術と、現代ジャズや即興音楽の自由な感性を併せ持つ、注目のダブルベース奏者。国立台湾芸術大学卒業後、ロンドンの名門・ギルドホール音楽演劇学校でジャズパフォーマンスの修士号を取得し、台湾人として初めて同課程を修了。以降、アジア・ヨーロッパを中心に、ジャズ、現代音楽、舞台芸術、映画音楽などジャンルを横断した活動をしています。
共演するのは、札幌を拠点に活動するギタリストの花田進太郎。米・バークリー音楽大学で学び、近年は中国や台湾などアジア圏での演奏活動も積極的に展開。繊細なハーモニー感覚と現代的なギターアプローチで高い評価を受けている。
さらに、北海道のジャズシーンを代表するミュージシャンの蛇池雅人(アルトサックス)、宇野修(ドラム)が参加。即興演奏ならではの緊張感と対話性、ジャンルを越えた自由な感性が交差するステージとなります。
午後七時開場。料金は三千円(要ワンドリンクオーダー)。
予約・問い合わせは、NOW STHE TIME(TEL 73―7797)へ。
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